片上伸


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片上伸(かたかみ・のぶる)

1884〜1928。愛媛県生れ。明治39年英文科卒。号天弦。抱月のすすめで「早稲田文学」の記者となり、自然主義擁護の筆を執った。やがて、生命論的、芸術至上主義に移行。さらにロシア文学へ向かい、人道主義的色彩を示した。露文科新設の際には主任教授となり、のち学部長に進んだ。

参考図版

図書『文芸評論』 片上伸著 大15.11 新潮社 図書『ロシヤの現實』 片上伸著 大8.5 至文堂 (山本鼎装幀)
図書『露西亞文學研究』 片上伸著 昭3.4 第一書房 人物写真片上伸(中央)とロシアの中学生たち
雑誌『現代ロシア文學の印象』 片上伸著 「文章世界」掲載 大7.7


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