窪田空穂


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 ◆生年一覧

窪田空穂(くぼた・うつぼ)

1877〜1967。長野県生れ。東京専門学校に入学・中退ののち再入学した。新詩社社友となって「明星」に短歌や詩を発表、水野葉舟、高村光太郎を知る。『まひる野』ほかの歌集を上梓、「山比古」「国民文学」等の雑誌を主宰。早大文学部講師を経て大正15(1926)年教授となり、万葉、古今、新古今の古典歌集の評釈など、国文学者としても多大な業績を残した。

参考図版

図書『まひる野』 窪田空穂著 明38.9 鹿鳴社 自筆資料窪田空穂短歌 『富士あらはる...』
自筆資料窪田空穂短歌 『君なくば早稲田学園なかりけむ学園なくば我よここに居じ』 自筆資料窪田空穂 『古今和歌集評釈』 原稿
本人肖像窪田空穂 『萬葉集評釋』 刊行完成祝賀会にて