三木露風


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三木露風(みき・ろふう)

1889〜1964。兵庫県龍野生れ。早慶両校の文科をともに中退した。相馬御風野口雨情らと早稲田詩社を結成。詩集『廃園』が北原白秋の『邪宗門』と並び称され、「白露時代」を現出した。代表作『白き手の猟人』を上梓後、西条八十服部嘉香らと未来社を結成、河井酔茗白秋らとマンダラ詩社を興す。のち北海道に渡ってトラピスト修道院講師に着任、信仰生活に入った。童謡「赤とんぼ」の作詞者。

参考図版

図書『廃園』 三木露風著 明42.9 光華書房 図書『白き手の獵人』 三木露風著 大2.9 東雲堂書店 (坂本繁二郎装幀)
自筆資料『赤とんぼ』 三木露風自筆 図書『真珠島』 三木露風著 大10.12 アルス 初山滋画
その他三木露風生家(兵庫県龍野市)