宮内寒弥


【第三次「早稲田文学」と昭和の作家たち】へ

 ◆生年一覧

 

人物写真

「早稲田文科」の人々
前列右より森田素夫,寺岡峰夫(寺尾博),野村尚吾,大滝信一(松崎礼一),桑原至(至誠),市川為雄,
後列右より前川修,若林孝郎,佐々三雄,中務保二,塚本文雄,鷹樹雄弘,大内義一,宮内寒弥

宮内寒弥(みやうち・かんや)

1912〜83。神奈川県生れ。本名池上子郎。樺太で少年時代を過ごした後、英文科入学。出版社勤務を経て文筆生活に。『中央高地』が第2回芥川賞候補作となる。晩年の『七里ヶ浜』が第6回平林たい子文学を受賞。

参考図版

図書『中央高地』宮内寒弥著 昭22.7 実業之日本社