秋田雨雀


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野口雨情(のぐち・うじょう)

1882〜1945。茨城県生れ。東京専門学校中退。日本で最初の創作民謡集といわれる『枯草』を出した。三木露風、相馬御風らと早稲田詩社を結成、のち北海道に渡り石川啄木を知った。創作童謡の4巨星のうち、雨情ひとりが「赤い鳥」をその出発点としない作家であった。童謡、民謡の作詞を多数手がけ、「七つの子」「赤い靴」「波浮の港」などは、現在に至るまで広く愛唱されている。

参考図版

自筆資料野口雨情書 『波は渚に...』 人物写真右より北原白秋,野口雨情,左端が西条八十
図書童謡集『青い眼の人形』 野口雨情著 表紙と口絵 大13.6 金の星社 雑誌「金の船」創刊号 大8.11
人物写真野口雨情 児童たちと