小沼丹


【第三次「早稲田文学」と昭和の作家たち】へ

 ◆生年一覧

 

小沼丹(おぬま・たん)

1918〜1996。東京生まれ。本名救(はじめ)昭和17年英文科卒。早くから井伏鱒二に師事し、『村のエトランジェ』『白孔雀のゐるホテル』など独自の短編作家としての地位を固める。長く母校の教壇に立った。

参考図版

図書『懐中時計』小沼丹著 昭44.4 講談社 図書『村のエトランジェ』小沼丹著 昭29.11 みすず書房
図書『木菟燈籠』小沼丹著 昭53.6 講談社 自筆資料小沼丹 『釣竿』 原稿