帰朝後の抱月


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本人肖像
島村抱月

島村抱月(しまむら・ほうげつ)

明治35年から38年まで英独に留学、帰朝後教壇に復帰するとともに、休刊中の「早稲田文学」を復刊主宰した。『文芸上の自然主義』等を発表、自然主義の発展に努め、「早稲田文学」を自然主義の牙城たらしめた。

参考図版

自筆資料島村抱月 『文芸時事』 原稿 「読売新聞」文芸欄所載 図書『乱雲集』 島村抱月著 明39.11 彩雲閣
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