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◆生年一覧
島村抱月
島村抱月(しまむら・ほうげつ)
明治35年から38年まで英独に留学、帰朝後教壇に復帰するとともに、休刊中の「早稲田文学」を復刊主宰した。『文芸上の自然主義』等を発表、自然主義の発展に努め、「早稲田文学」を自然主義の牙城たらしめた。