湯浅芳子


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 ◆生年一覧

 

湯浅芳子(ゆあさ・よしこ)

1896〜1990。京都府生れ。露文科初の女子聴講生。共同生活をしていた中条(宮本)百合子と昭和2年から約3年間ソビエト滞在。ソビエト文学の翻訳及紹介に力をそそぎ、特にチェーホフを敬愛した。

参考図版

図書『森は生きている』湯浅芳子著 昭47.12 岩波書店 図書『百合子の手紙』湯浅芳子著 昭53.3 筑摩書房